元K1ファイター、モハメド・アズーイが11月3日、WBO世界ジュニアヘビー(クルーザー)級チャンピオン、エンゾ・マカリネリに挑戦します。
モハメド・アズーイは
シドニー五輪ボクシング ヘビー級アルジェリア代表。
そして2001年、「モハメド・アリの遠い親戚」という謎の経歴を引っ提げ、K1デビュー。
デビュー戦はレイ・セフォーの弟のロニー・セフォーに2RTKO負け。
その後、富平、グレート草津にもKO負けし、K1での戦績は3戦全KO負け。
さらにプロレスのマットに上がった経験もあり、バトラーツでの猪木vsアリ戦を意識した試合で石川雄規に7RTKOで勝利。
一方、プロボクシングでは快進撃を続け、24戦 22勝 2分と今だ無敗の現役世界ランカー。
PABA王座、WBAパンアフリカン王座、IBFパンパシフィック王座などを獲得する、東洋圏最強の男。
ダニエル・ドーソン、マット・スケルトンと並ぶK1の誇りである。
プロフィールは こちら
過去にWBO世界ジュニアヘビー級王座にはK1ファイター、アダム・ワットが当時の王者、ジョニー・ネルソンに挑み5RTKOで敗れています。
アズーイは前回の試合から中3週間、敵地で世界戦に挑みます。
ヴィルのK1ファンサイトはモハメド・アズーイを応援します。
2007年10月27日 ヴィル
11月3日に行われたWBO世界ジュニアヘビー級タイトルマッチ、エンゾ・マカリネリvsモハメド・アズーイは4R 00:48 KOでマカリネリが勝利。
アズーイは世界初挑戦に失敗し、25戦目で初の敗北となりました。
2007年11月4日 ヴィル
12月29日に行われたWBAフェデラテン クルーザー級タイトルマッチ、WBCラテンアメリカ クルーザー級王座決定戦、ユアン・パブロ・エルナンデスvsモハメド・アズーイは1R 02:08 KOでエルナンデスが勝利。
アズーイは復帰戦を飾ることができませんでした。
2007年12月30日 ヴィル