CUMC フォトラリー 結果報告
詳細
期 間 : 2006年12月 27日
車 体 : ZZ-R250
参 加 者 : 千葉大自動車部のみんな(ミニカ & 西欧の緑亀 & シティ & いつもの車 & ZX9R & プリメーラ)
目 的 地 : 千葉県全域
目 的 : 年末にみんなで楽しくお祭りをする
走行距離 : 各自ばらばら
更新履歴
おふぃしゃるめんば〜
この企画は、S谷ことSHD、K、石K、中N、遠D、築J、プリメーラを駆るあのお方によって発案されました。
懐かしいあの時をもう一度
なんというか……遅くなってしまい、申し訳ありません;
思い出話ですが、綴ってゆきましょう。
チーム構成
実はチーム構成の段階ですでに結構波乱万丈でした。
チームは早い段階にあらかた出揃っていましたが、同乗者がいくら経ってもなかなか決まらずにずるずると前日まで引きずっていました。土壇場になって、とあるOから始まる人がÅから始まる人をいきなり追い出しまして――実は、O氏からI氏に同乗させてもらえることになったと連絡があった時に、本当に先進学科チームになるんだとひとり楽しく納得してところ、Å氏から追い出された連絡があり、この時初めてシティが定員をオーバしていることに気付いたという――まぁ、こんな次第で全員がでそろったわけです。さすがI藤学科、常軌を逸脱してい……この話、身内以外わかんないなぁ;
そして、単一走行はつまんないということで、当日出発前にteam近藤真彦と西欧の緑亀が合併しました。
とにかく、結果としてバランスのよいチームになったということです(それは少々強引過ぎやしないか);
なお、地図は共通のものを配布してハンデをなくしました。これにより、クレイジータクシーしずおか麻呂はカーナビを外し、雨に弱い漢達Uはカーナビを胸の奥にしまいました。後者は俺ですが、GPS の経路情報を取っておきたかったので、参加者の皆さんの承諾のもと、胸ポケットでただのロガーと化したのです。
チーム名
| クルマ
| 搭乗者
| 現在地を把握できるもの
|
ドライバ
| 同乗者
|
team近藤真彦と緑亀
|
ミニカ
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水K
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Å葉
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地図
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西欧の緑亀
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萩W
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フロンティアテクノロジー シティ
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シティ
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I藤
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O原
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(千里眼)
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クレイジータクシー しずおか麻呂
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いつもの車
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遠D
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築J
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カーナビ&地図
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雨に弱い漢達U 〜そして彼らは風邪になった〜 |
ZX9R3
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中N
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普通の地図
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ZZ-R250
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SHD
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PDA 搭載カーナビ
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おっさんセダン逃亡記
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プリメーラ
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極秘
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池D
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カーナビ&土地勘
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4(+1)チーム、11名が参加
そして開幕
私は当日の朝、前日までにHPの内容を把握できていない人がいる可能性を考慮して、工学部の1号棟503教室(パソコンを使える部屋)にて冊子を印刷していました。1時間前に行ったにもかかわらずオートロックのせいで8時半までは教室に入れず、差し迫る集合時間とエアコンが付けっぱなしになってた暑い空間にぴりぴりしながら、やっとの思いで印刷を終えて一階まで降りた後、ふと足で捉えるアスファルトの感触に違和感を覚え、またスリッパを履き替えるのを忘れていたことに気付き、5階へと舞い戻り(累計3回目)――
まぁ、そんなこんなで9時に集合、開幕しました。
あれほど心配していたにもかかわらず綺麗な快晴で、これ以上ないツーリング日和となりました。いいものが沢山撮れそうだと、この時から皆さんの写真を楽しみにしてしいました。
隠れキャラは颯爽と消えて行き、スタートまで参加者の皆さんはチームの垣根を越えて和やかに談笑を――この時、皆さんが内心ではあんなに闘志を燃やしていたとは正直思いませんでしたが。あれも作戦だったんですね。
シークレット公開
予告していたとおり、冊子でシークレットを公開しました。
茂原サーキットでCUMC所属のスープラかFC、もしくはその搭乗者と写る(10P)
ダチョウ王国でダチョウと写る(10P)
市原象の国で象と写る(10P)
サンシャインステーブルスで馬と写る(10P)
くるり城(10P)
千鳥と遊ぶ像(10P)
バンダイミュージアム(20P)
海ほたる(20P)
清水寺(20P)
富士山(20P)
この画像と同じもの1(30P)
この画像と同じもの2(30P)
スタート、そしてウォーミングアップ
というわけで9時半に、ゲームはスタートしました!
まずは予定していたとおり、千葉ポートタワーに全員で向かう――はずが、既に雨に弱い漢達Uが途中の渋滞で引っかかって一緒には行けなかったのですが……他ならぬ俺ですね……ごめんなさい; 他の方々は一緒に行けたみたいですね。
それ以後は、チームごとで別々のルートを取りました。それでは、それぞれの動きを見てみましょう。
09:55 千葉ポートタワー(5P)
バックには蒼穹が、そして塔の窓には雲が映っている――図ったかのような絵ですね。この日はすごくいい天気でした。頑張ったかいがあったってもんです。まぁ、この写真には写ることができませんでしたが;
team近藤真彦と緑亀
やたらと楽しそうだったのがこのチームです。team近藤真彦と欧州の緑亀が合併し、Å葉君が流れ着いて結成しました。
外房を狙ったらしく、かなり早い時期に茂原ツインサーキットに向かったみたいです。押Dさんから「11時半頃には来てたよ」と聞いて、俺達(雨に弱い漢たちU)は驚きました。チーム間で特に連絡は取っていませんでしたから、他のチームの情報を得たのは俺達ぐらいでしょう。外房は荒々しい太平洋を望むことができますから、それは綺麗だったでしょうね。
10:24 アストロ工具店
お題は
幕張の工具店でした; 残念ながら得点にはなりませんでしたが、こういうこともあります。こんなところに工具店があったんですねぇ。勉強になります。
11:15 茂原ツインサーキット(10P)+茂原サーキットでCUMC所属のスープラかFC、もしくはその搭乗者と写る(10P、シークレット)
ここでは部員の押Dさんの FC と目T君のスープラが走っていました。映っているのは目T君とスープラ、そして奥に FC ですね。この日はグリップ走行だったそうです。けれども、顔を消すと怖いなぁ;
12:18 太東埼灯台(10P)
このチームの写真はずいぶんと笑わせていただきました。顔を消すのがもったいなかったです。カッコいいポーズなんでしょうが、全体を見るとどこかがずれてます。
なんでもこの辺りは景色がすごく綺麗だったそうです。水面の反射が青い空に映えますね。これは俺も現地に飛ばなくてはなりません。
一番下の写真は機関銃座跡とありますね。
太東岬100mm加農砲陣地、高射砲陣地? よくわかりませんが、海食により消失したらしいです。
14:30 岩船地蔵尊(10P)
「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」に認定された建造物です。日本三岩船地蔵のひとつに数えられており、他には群馬に下野岩船、新潟に越後岩船があります。海上安全や五穀豊穣等の守り本尊として、漁業関係者をはじめとした近隣の方々の信仰の対象となっているようです。朱塗りの立派な建物で、隠れているのがちょっと残念です。
14:45 メキシコ記念塔(10P)
ここにはエジプトのオベリスクのような塔が建っています。時は慶長14年(西暦1609年)9月30日、メキシコに帰る途中だったイスパニア(スペイン)の船が田尻の浜で沈没し、その乗員をこの地の人が助けたことに端を発します。この塔は、それをきっかけとして日本とメキシコとスペインの三国交通が始まった記念に建てられました(参考:
難破船のお話)。
青空に白が映えますね。景色も美しく、岩肌に当たった波飛沫が幻想的です。
そして、高い塔を見上げたお二人は何か思うところがあったのか、こんな写真を撮っていました; 何を表現したいのかよくわかりませんが、少なくとも塔の由来を知ってはいなかったようです(関係各位の方々、申し訳ありません); きっと景色が良くて昂ぶっていたのでしょう。こちらも訪れてみたいですね。
16:01 養老の滝(5P)
「粟又の滝」や「高滝」、「上総養老の滝」などさまざまな呼称がある養老渓谷にある滝です。ええ、これは養老の滝です。知っている方は信じられないかと思います。というのも、前日の大荒れの天気により水量が増してこのような姿になったのです。普段の穏やかな佇まいとは一味違う景観となりました。それにしてもこのチーム、面白いなぁ。
その後、無事にゴールにたどり着きました。3番手だったと思います。ゴールを通り過ぎて行ったのに遭遇しましたが、最後の養老の滝へ向かったようです。
獲得ポイントは以下のようになりました。
時刻
|
チェックポイント名
|
点数
|
09:55
|
千葉ポートタワー
|
5
|
11:15
|
茂原ツインサーキット
|
10
|
茂原サーキットでCUMC所属のスープラかFC、もしくはその搭乗者と写る
|
10
|
12:18
|
太東埼灯台
|
10
|
14:30
|
岩船地蔵尊
|
10
|
14:45
|
メキシコ記念塔
|
10
|
16:01
|
養老の滝
|
5
|
|
ホテル岩風呂
|
50
|
|
合計得点
| 110
|
この企画に一番感動してくれていたのはこのチームでした。良い思い出になったようで幸いです。
そして以下のような感想を頂きました。
Å葉「とにかく景色が綺麗だった!」
萩W「ゆっくり昼を食べてた割には勝てちゃったわい。」
フロンティアテクノロジーシティ
このチームは指です。この企画を立てたときに、1名の場合は指に名称を書き込んでそれと共に写ったものはよしとするといった例外を設けました。しかし、これが裏目に出てしまい――このチームは2人なのにこの方法をとってしまい、ほとんどの写真が無効に; 時間がもったいなかったからと言ってましたが、俺はネタでやってくれたんだと信じています。ええ。
そもそもO原氏がÅ葉氏を追い出して結成したチームなのですごくパワフルです。しかも、本当に!? と疑いたくなるような写真が数々ありました。隠れキャラもちゃっかり見つけているし――さすがクレイジー学科♪
10:54 カナリヤガーデンCC
ん? カントリークラブ? ゴルフ場? この辺りはゴルフ場が沢山あります。でもなんでゴルフ場?
11:06 マザー牧場&ザ・鹿野山CC
ん? マザー牧場?
ドナドナ?
そして良く見ると下に小さく「ザ・鹿野山CC」の文字が――なんでまたゴルフ場? これは違う気も;
11:31 富士山(20P+10P)
本物を撮れてる!? オフィシャルが驚愕した瞬間でした。そう、千葉からも富士山は見えるのです。この日は晴れ渡る空の下、綺麗な富士山が見えたでしょうね。なんで俺が行ったときは見えないんだろう。例外で 10P 加算です。
ですが、オフィシャルが考えていた富士山は別物だったり……実は千葉にも富士山があるのです! あえて明かしませんが。
11:39 竹岡のヒカリモが光っているところ(20P+10P)
本当に光っている!? オフィシャルが立て続けに驚愕した瞬間でした。というのも、パンフレットなどを見るとどれも4〜5月に光るとあるので、ハズレとして用意したチェックポイントだったからです。例外で 10P 加算です。
ヒカリモは黄金色藻の仲間で、水面に浮かんだ部分が光を反射して――ん? 反射して? ということは
ウミホタルのように化学反応で光るタイプではないわけですか。さしずめ猫の目――光を当てて、そこにいれば光るわけですね。それでどなたもうまく写真が撮れないと言われているんですねぇ、と自己完結。けれども、春になると水面に浮くともあるので――なんで? このツーリングの話は冬になってから浮上したので、まさかこの指を春から準備していたとは考えられないので(爆)本物でしょうし……謎は深まるばかり。本人達だけが真相を知る――わけですね。なお、ヒカリモは全国の洞窟などの陰のある池に分布していますが、竹岡のヒカリモは天然記念物です。
12:06 鋸山の大仏(10P)
この大仏は日本一の大仏と言われていますが、日本一かつ世界一大きいのは
久牛の大仏の
ようです。ふと世界一高い建造物の話と
バベルの塔の話を思い出しました。権力を誇示するのに高さは判りやすい指標ですが、なんとも途方もない話です。御本尊は本来そのような目的のために作られるものなのでしょうか、と言っておきます。けれども、このような大きなものを立てた苦労を思うと感慨深いですね。
12:17 道の駅 きょなん(5P)
なんで道の駅の方が強調されているんだろう。この地は「
きょなん」として情報発信していますが、漢字では鋸南と書きます。この近くには菱川師宣の記念館があるそうです。菱川師宣といえば、
浮世絵「見返り美人」ですね。この絵は
東京国立博物館にあるようですが。
12:52 道の駅 とみうら(5P)
こちらは富浦町にある道の駅で、2000年の全国道の駅グランプリで最優秀賞を受賞しました。枇杷倶楽部(びわくらぶ)とありますが、富浦は果物の枇杷が名産だそうです――びわカレーなるものがあるらしく、人気なのだとか。気になりますね。
13:23 萬徳寺の釈迦涅槃(20P)
涅槃とはお釈迦様の死を意味しており、そのときの姿がこの横たわるポーズのようです。これはガンダーラ様式のもので、16mもの長さがあります。この台座の周囲を右回りに3周して涅槃仏の足紋に触れると大願成就だそうです――距離にして100mぐらいでしょうか。
俺はこの大仏の前でサガットかアドンの真似をして欲しかった(サガットのステージはワット・ポーの涅槃仏前)――どなたも入場料に阻まれたようですが。こんな俺には罰が当たりそうです;
これには指すら写っていないんですが、なかなか面白い構図ですね。
13:40 野島崎灯台(20P)
かなーり離れたところから撮っていますね。これも1つの工夫なのでしょうか。けれども、灯台の頭が特徴的なので見分けが付きます。これで指でなければ――悔やまれますねぇ。
14:05 道の駅 ローズマリー公園(5P)
おお、唯一本人が写っている写真が!
ローズマリー公園には四季の花々が咲く庭園があり、中世のイギリスのような空気を味わえるそうです。こういう場所でゆっくりと時を過ごすのも優雅でいいですよね。
14:22 道の駅 鴨川オーシャンパーク(5P×2≒5P)
ここには3階建ての扇型の建物があり、1階は鴨川産品の直売所や房総のお土産品が充実した売店が、2階は外房の海を望みながら千葉で取れる新鮮な魚介類や野菜を使った料理を楽しめるのレストラン、3階は展示室や展望テラス、人工の千年磯などがあるようです。
そしてついに、隠れキャラを発見! 衝撃的瞬間だったと思います。このチームが唯一発見できました。運命的出会いとはこういうことを言うのでしょうか。本当に見つかってよかったです;
14:44 鴨川シーワールド(10P)
ただ眺めるだけではなくて、海に生きる生き物とコミュニケーションもできることをコンセプトとした海洋動物公園です。シャチやイルカのパフォーマンスは楽しそうです。
けれども、これはその看板すら切れていて――もうすぐ3時だからと急いでいたんだろうなぁ; これがなければ、すごい得点だったと思うんですが――きっとあえてやっていんだと俺は思います。
15:32 くるり城(10P)
ひらがなで書くと判らないんじゃないかと思って出した問題でしたが、あまり意味がなかったようです。にしても、写ってる実物がちっちゃい;
久留里城はさまざまな変遷を経ていますが里見氏と強い結びつきがあるようです。下手なことは書けないので、
こちらをご覧下さい。
15:59 養老の滝(5P)
すごい流れですね。けれども濁流ではなくて綺麗です。下の写真がよく知られた養老の滝のアングルですが、普段の岩肌を撫でるような優しい流れではないですね。自然は時々刻々と情景を変えるので面白いです。
このチームもおおよそteam近藤真彦と緑亀と同じ頃に養老の滝を経てゴールしたようです。足並みを揃えて温泉にやってきましたからね。
それにしてもかなりの数を回っていますね。獲得ポイントは以下のようになりました。
時刻
|
チェックポイント名
|
点数
|
09:55
|
千葉ポートタワー
|
5
|
11:31
|
富士山
|
10
|
11:39
|
竹岡のヒカリモが光っているところ
|
10
|
14:05
|
道の駅 ローズマリー公園
|
5
|
14:22
|
道の駅 鴨川オーシャンパーク 隠れキャラ発見!
|
5
|
|
ホテル岩風呂
|
50
|
|
合計得点
| 85
|
これが得点になっていたらと思い、計算してみました。すると195P――単独トップになれたのに。おしいです。これを犠牲にしてネタになってくれたんですね。意外性ナンバーワンのチームでした。
クレイジータクシーしずおか麻呂
妙にポーズを意識していた最年少のチームです。
フロンティアテクノロジーシティと似たような内房の経路を選んだようですが、チェックポイントごとに止まっていればこのぐらいの数しかまわれません。彼らはオフィシャルだったので、はずれだと判っていた竹岡のヒカリモは飛ばしたのですが、まさか光っていたとは――かなり驚いていました。また、このチームはシークレットの写真に関連するものを撮ってきた唯一のチームでもあります。
09:57 千葉ポートタワー(5P)
ポーズが気に入ったのであえて載せます。築J君は妙にポーズがカッコいい気がするのですが、それは微妙に動きがあるからでしょうか。参考にします(何のだ)。
11:29 この画像と同じもの2(30P)
まじか! 俺が勝手に心躍っていた写真です。ま、まさか兄弟がいたとは――これはあれと同じものではないのですが、俺の驚き具合によってポイントとなりました。
これは雛人形の広告なのですが、昔はボーリングの広告塔だったものです。シークレットの写真は、俺が千葉に来て最初に迷って隣の市(四街道市)にまで暴走したときに、千葉市内のどこかで撮ったものです。なんじゃこりゃと思わず写メールに残したのですが、まさか兄弟がいたとは――これは全国に分布しているのか――想像が膨らみます。見かけた方はご一報を。
12:18 鹿野山(10P)
この山は鋸山、清澄山と並ぶ房総三名山のひとつです。春には見事な桜並木が見られるそうです。
写真の看板にある鹿野山神野寺は、今から1400年前に聖徳太子によって開かれた関東屈指の古寺で、庶民信仰の霊山です。しかも、
交通安全自動車祈祷――車のお祓いをやっているそうです。自動車部としては縁のある話ですね。
13:04 昇る河
某所で撮った、昇る河のようです。長いカーブを描いた道がのせいで、上に流れているように見えたそうです。こういうものを見れるのは実際に行った者の特権ですね。ツーリングでは思わぬ出会いがあります。
13:12 道の駅 きょなん(5P)
無性に寂しくなってくるのは何故でしょう。風景と一体化しています。
彼の車は後部が特徴的で、俺が CUMC の中で形が好きな車のひとつです。いつも趣味の良い曲が流れています。1番隙なのは GT-R ですが、例の銀スカは――割れたフロントバンパーを繋ぐ黒いインシロックが縫い目のようで……
13:33 道の駅 とみうら(5P)
なんかいいなぁ。天性の素質を感じるのは気のせいでしょうか?
奥に見えるビニールハウスのような形をしたお百姓市場では、地元で取れた野菜や魚介類が並んでいるそうです。千葉は日本でも有数の農業と漁業が盛んな地で、このような場所が各地にあります。千葉市内で寝そべる牛を見たときはびっくりしましたが;
14:14 萬徳寺の釈迦涅槃(20P−10P)
_| ̄|○ 入館料を払えなかったようです; 学生さんはお金がない。釈迦涅槃は撮れなかったので減点です。
俺はその昔、語尾に付く「orz」やら「ort」が何なのかがさっぱり解りませんでした。インターネット禁止令が布かれていた時期ですね。「これはがっくりって意味だよ」と教わって、妙に納得したのを覚えています。アスキーアートの一種だったのね。
失意体前屈とも呼ばれるらしいです。学名みたい。
14:32 野島崎灯台(20P)
そっちか――灯台ではなく看板を持ってきたみたいです。これは房総半島最南端にある灯台です。かなり遠いので、ここまで来るのは根性だな、ということで高ポイントにしてありました。どこでも端にまで辿り着くと妙にうれしくなるのは何故でしょう。登頂に至ったときと同様の達成感があります。
14:31 腕組みする男
小高い竹林が沿う狭い道――面白い構図ですね。だけどこんな色眼鏡をかけた男が腕組みしてると通りたくないなぁ;
15:00 道の駅 ローズマリー公園(5P)
やっぱりポーズを決めるんですね。だけどこの二人、どこか質が違う気がするのは気のせいでしょうか。上の遠D君ですが、あのX字に組んだ手がエジプトの像や肖像でしばしば出てくる胸で腕を交差するポーズを彷彿とさせるのですが――あれは死者であることをしめすんですよね(縁起でもない);
15:21 道の駅 鴨川オーシャンパーク(5P)
苫小牧!? 北海道!? 一瞬意味が解りませんでしたが、そういえば遠D君は夏に北海道へ行ったんでしたね。そのときのフェリーの券のようです。ここから苫小牧への便は出ていません――念のため。
15:58 鴨川シーワールド(10P)
どのチームも駐車場が多いのは車があるからです。ゆっくりと観光できたらよかったのですが、この企画の性質上やむをえないことです。
この赤らんできた日差しに照らされた姿には哀愁を感じます。この後起きた予期せぬ出来事の兆しのようです。
なんと、このチームは時間内に帰還できませんでした。鴨川シーワールドから養老渓谷にかけての道ががけ崩れにより通行止めになっていたようです。出発前に注意したよね、ということで情け無用の減点……50Pがなくなるとは痛い。彼らは温泉にすら疲れませんでした。獲得ポイントは以下のようになりました。
時刻
|
チェックポイント名
|
点数
|
09:55
|
千葉ポートタワー
|
5
|
11:29
|
この画像と同じもの2
|
30
|
12:18
|
鹿野山
|
10
|
13:12
|
道の駅 きょなん
|
5
|
13:33
|
道の駅 とみうら
|
5
|
14:14
|
萬徳寺の釈迦涅槃
|
10
|
14:32
|
野島崎灯台
|
20
|
15:00
|
道の駅 ローズマリー公園
|
5
|
15:21
|
道の駅 鴨川オーシャンパーク
|
5
|
15:58
|
鴨川シーワールド
|
10
|
|
合計得点
| 105
|
けれども自分たちなりに楽しんでいたようでなによりです。
雨に弱い漢達U 〜そして彼らは風邪になった〜
俺が所属したチームです。もう問題だらけでした; 俺は極度の睡眠不足だったし、ZX9R はウインカーを LED 化する作業を直前まで行っていたので、焦ったのか配線不良で片方のウインカーが点灯しないし(すぐに直しましたが); 皆さん、前日までに準備をし、しっかりと休養しましょうね♪
動き出すまでに時間がかかりましたが、そこはオートバイ、タイムロスを跳ね除けるだけの機動性で挽回を狙います。ルートは茂原で走っている部員を応援しようと、外房を選びました。外房といえば風が強い場所ですが、この日はとても暖かく、快適なツーリングができました。
10:05 千葉ポートタワー(5P)
ZX9R をいじる相棒。それを尻目に写真を撮る俺。のんびりと時を過ごし、ここでルートを決めました。まぁ、のんびり楽しもうぜといったノリです。
Kawasaki の2台排気量が3倍ぐらい違いますが、見た目の大きさが変わらないというのが不思議で、どちらも燃料タンクが20L弱。けれどもその馬力は比べ物になりません。俺も大型に乗りたいなぁ。
11:30 千鳥と遊ぶ像(10P÷2=5P)
これはシークレットのひとつ、詩人で彫刻家である高村光太郎と、その妻智恵子の像です。です。東金九十九里有料道路の下り(東金 → 九十九里)にある今泉駐車場の中にあります。俺たちはオフィシャルなのでポイント半減です。
智恵子は生まれつき病弱でしたが、身内の不幸から体を悪くし、空気がいいこの地で療養していました。九十九里浜の波打ち際にはたくさんの千鳥がいます。幸太郎が東京から度々見舞いに来たときに見ていたのは、彼女が鳥となりその千鳥と一緒に遊ぶ姿であったといいます。その後智恵子は亡くなり、幸太郎は様々な境遇に置かれながらもその最期にこの像を作り上げ、結核により他界しました。(参考:
高村光太郎)
そんな前で写真を撮ったわけですが、やはり詳細を調べてから行くべきだと思いました;
11:45 九十九里ビーチタワー(10P)
透き通るような蒼い空に白い螺旋の塔が映えます。巻貝を模しているようで、砂浜の景観にもばっちりです。けれども、電線が邪魔――もう少し配慮して欲しいところです。
この先は砂浜になっており、地鳴りのような音と共に波が押し寄せます。初めて見たときは、津波かと思いました――俺は瀬戸内ぐらいしか間近で見たことがなかったので; 泳げるの?
そして砂浜にはこんな立て札が。それを撮っている相棒を撮ってみました♪
この後、九十九里道路(波乗り道路)の領収書を取得しました――その写真がないのは、俺が風に乗せてしまったからで――相棒のを飲みの席で見せたから大丈夫です。嘘じゃないですよ;
13:51 茂原ツインサーキット(10P)+茂原サーキットでCUMC所属のスープラかFC、もしくはその搭乗者と写る(10P、シークレット)
スープラ、FC、その搭乗者と俺たち。おお、みんな映っていますね。しかも FC の搭乗者の彼女さんまで! 集合写真で顔を消すのは気が引けたんですが……まぁ仕方ないです。
1時間余り、その激しい走行を観戦していました。
14:57 畑
この日の思い出は、参加した皆さんの大切な1ページとして心の中に残っていくことでしょう――ええ orz
15:18 水と彫刻の丘(10P)
何故か寝そべっている相棒。
ここには実際に見て触れることが出来る彫刻があり、ぱっと目を引く「かげろう」や「やませみ」の水上彫刻や、明治から大正末期まで干害を防いだ藤原式用水機の復元模型が展望塔として設置されています。
後日談
FC の隣に乗せてもらった日にちゃんと回収しました。これで部に迷惑をかけなくてすみます; 以後気をつけます(わかる人だけ頷いて下さい)。
数々の問題を抱えつつも、オフィシャルとしてゴール1番乗りしました。なんとか完走です。この後俺はさらしものになりましたが……とりあえず先に風呂を浴びて、相棒と遅い昼食を満喫していました。
獲得ポイントは以下のようになりました。
時刻
|
チェックポイント名
|
点数
|
11:30
|
千鳥と遊ぶ像
|
5
|
11:45
|
九十九里ビーチタワー
|
10
|
|
九十九里道路(波乗り道路)の領収書
|
10
|
13:51
|
茂原ツインサーキット
|
10
|
茂原サーキットでCUMC所属のスープラかFC、もしくはその搭乗者と写る
|
10
|
15:18
|
水と彫刻の丘
|
10
|
|
ホテル岩風呂
|
50
|
|
合計得点
| 105
|
雨だと一番ダメージがでかかったのは俺たちですね。最初から降るならまだしも、通り雨などが来るとチーム名の通りになっていました。というわけで、無事(?)生還することができました。楽しけりゃいいよ――ラフな漢の kawasaki ライダーズでした。
SHD「すばらしい快晴で、常に心は躍っていました。そう、躍っていました。」
おっさんセダン逃亡記
企画当初からのりのりで参加してくれた先輩方です。隠れキャラに扮し、千葉を奔走して頂きました。プリメーラを駆るあの方は生粋の千葉の方なので、土地勘と車両特性を駆使して考えられない速さであちこちを回られました。
そう、最初は「俺たち逃げてるぜ」といった気分だったそうです。ええ。
10:16 九十九里ビーチタワー(10P)
初めに訪れたのはここのようです。30分で千葉市内から九十九里浜まではちょっと厳しかったですね。けれども、この写真が掲示板にアップされたことで、どこに向かったかというヒントが与えられたわけですから、この写真には意味があります。問題は、誰か見ている人間がいたかどうか――怖くて聞けなかったですけれども。
ここの駐車場はシーズンオフの夜にヤン車が集まるって本当なんでしょうか……
10:25 九十九里道路(波乗り道路)の領収書(10P)
の代わりに、しっかりと IC の写真を撮っていますね。見習うべきでした。この高速はすごくすいていて、広大な海の香りと音、そして風を感じながら走るのが本当に気持ちが良いです。ときたま吹く突風にオートバイ乗りは焦りますが。
11:04 太東埼灯台(10P)
互いに撮り合いこしてたみたいですね。
前のチェックポイントからたった30分でかなり離れました――逃げてる逃げてる――かなりハイになっていたようです。
12:38 岩船地蔵尊?(10P)
これは――ん? これちゃいますよ。どこだこれ――かなり荒れていますが。かなり険しい道を通った末に発見したそうです。「あそこは見栄えもしないし、外した方が良いよ」と飲みの席で仰っていました。本物は鮮やかな朱塗りの建物なんですが; 謎です。
この辺りで気付いたそうです――あ、誰も見つけてくれねーやって。すごく寂しくなったのは、このポイントに向かったこととも関係してるのでしょうか。
2007/4/5
内房春先ツーリングのときにこの写真の場所が判明しました。これは栗又の滝の入り口の写真です。時刻から考えても確かのようです。おどろおどろしい……
12:40 養老の滝(5P)
相変わらずのすごい流れですね。この水量ならば、各地で道が塞がっていた理由がわかります。前日は、それはもう凄い大雨でしたから。南のルートは潰れていたようですね。
13:31 鴨川シーワールド(10P)
池Dさんの眼鏡。
お双方が諦めかけたその時、奇跡が起きました。なんと、フロンティアテクノロジーシティーの2人組みがとうとう隠れキャラを発見したのです。そして、先を急いでいた2人は写真を撮ると早々に引き上げてゆき――出発前に「見つけてくれたらそこで飯ぐらい奢るよ」と仰ってくれていたのに、ひたすらに突き進んでいきました。どうやらこの台詞を聞き逃していたようです。折角の好意がもったいない。
とりあえず(俺が)ひと段落です;
14:30 ?
これは本当に謎なんですが、一応載せておきます。どこだろう。
2007/4/5
内房春先ツーリングのときにこの写真の場所が判明しました。ここです。かなり難しい出題でしたね。けれども、ここでついに発見されたのです――フロンティアテクノロジーシティ、すげぇ!
その後、俺たち(雨に弱い漢達U)が付いた直後に旅館へ到着され、一緒にお風呂を頂きました。そのときに初めて道路の状況と、隠れキャラの状態を知らされました; バイクは運転以外の行動をとり辛いのが難点ですね。
隠れキャラは賞典とは無関係ですが、一応ポイントを計算してみました。
時刻
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チェックポイント名
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点数
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10:16
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九十九里ビーチタワー
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10
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10:25
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九十九里道路(波乗り道路)の領収書
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10
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11:04
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太東埼灯台
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10
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12:40
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養老の滝
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5
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13:31
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鴨川シーワールド
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10
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ホテル岩風呂
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50
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合計得点
| 95
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今となっては本当に見つかってよかったというか――余りにも尽力されたので、難易度が跳ね上がってしまったようです。
結果発表!
というわけで、結果はいかになりました。
順位
| チーム名
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点数
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1位
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team近藤真彦と緑亀
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110
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2位
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フロンティアテクノロジーシティ
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105
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雨に弱い漢達U 〜そして彼らは風邪になった〜
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105
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4位
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雨に弱い漢達U
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85
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team近藤真彦と緑亀の皆さん、おめでとうございます!
天災や、反則や、うっかりや――なんだかんだで近差でしたね。運も実力のうちというやつです。
養老温泉 ホテル岩風呂さまに感謝!
最初に着いたのは俺たち雨に弱い漢達Uでした。一応オフィシャルの責任者なので。すぐにおっさんセダン逃亡記と合流し、風呂に向かいました。
しかし、前日は道路がふさがれる程の大雨、様々なところに被害が出ていました。なんと、ホテル岩風呂さまのボイラーが故障してしまうという未曾有の事態。けれども、そこは機転の利いた対応ですね。既に姉妹店の温泉が用意されていました。まぁこれも隠された秘湯といった感じで、乙なものでしたよ♪
そこで隠れキャラのあの方々といろいろその日の思い出を語り合っていると、途中交通止めになっているところがあったよ、とのこと。俺たちは全く問題なかったですよと苦笑いしていました。
俺たちが風呂を上がるころ、フロンティアテクノロジーシティとクレイジータクシーしずおか麻呂がやってきました。俺は茶化されながらも、ふと1チーム足りないことに気付きました。そうして結局、制限時間内にクレイジータクシーしずおか麻呂が来ることはありませんでした orz
ホテルに戻って各チームの写真を集めながら遅めの食事を摂っていると、遅れてクレイジータクシーしずおか麻呂がやってきました。こうしてこのチームは、ルールだからだめだよという周囲の圧力により減点を食らってしまったのでした。
それでも、最後のチームを含めた皆さんが満足げな顔をされていたので、俺は満足です。
こうして、旅館の小さなお子さんたちと戯れながらフォトラリーはひと段落したのでした。めでたしめでたし。岩風呂の小さな従業員さん、また遊びに行くからね〜♪
素敵な思い出を下さったホテル岩風呂の皆さん、オフィシャルの皆さんと参加者の皆さん、そして陰ながら応援してくれた読者の皆さん、どうもありがとうございました。
後日談――飲みの席で
後日ではないですが、この後の飲みの話です。
楽しく盛り上がりました。中でも、賞典の授与が面白かった♪
これに関しては、資料を探していますので、
〜 工事中です 〜
振り返って
さて、これを書いてるのはあれから早2ヶ月後なのですが、今だからこそいろいろ考えさせられることもあります。
大本の納会に関しては、確か2ヶ月前の10月に話が出ました。最初は茂原ツインサーキットで走行会をする予定でしたが、あまり走れる車がいないということで話が流れました。そして論争の結果、矛先が俺に――じゃなかった――皆さんが私めに納会ツーリングの企画という大きな仕事を与えて下さったのです。
最初はどうしたらいいのかさっぱりでした。何しろ俺は車で旅したことがないのでその行動が予想しにくく、さらに千葉周辺に疎かったわけですから。一番初めに犬吠崎への日帰りツーリグを考えましたが、毎年新勧で行くということで却下されました。千葉以外でもいいんじゃない、という提案もありましたが、範囲が広がったおかげでさっぱり検討がつかなくなりました。
そんな迷いを打破してくれたのは焼肉のメンバーでした。Kさんのクイジーラリーから話が膨らみ、とても面白そうな企画の骨組みができあがったのです。築D君、君がいなかったらこの企画は始まっていなかったよ。ありがとう! そして、オフィシャルの皆さん、最後まで尽力して下さってありがとうございました!
そして、12月に入ってから本腰を入れて計画を練ることになりました。この時に HP と Google Maps API を利用したのは正解だったと思います。私の負担が跳ね上がりましたが。
そして長老であるおっさんセダン逃亡記の方々の提案により、この話は味のあるものに仕上がりました。
結局、俺一人じゃ何ひとつできなかったわけです。オフィシャルの皆さんに感謝です!!
反省してみる
ですが、反省点もいくつかあります。
基本的には大成功!
やってみなければわからないことが多かった
下調べが足りなかった
相互の連絡が不十分だった
ほとんどお金を払わなかったことから、観光の方法としては価値がない
このような企画を手がけたのはこれが初めてなので、わからないことが沢山ありました。「みんなが参加できるものでは、近年で一番大きなイベントだったよ」と言われたときには少し嬉しくもなりましたが、次に繋げるには反省が必要です。
まず、これだけの大きな企画だと準備期間がもう少し必要です。1ヶ月だとちょっと少ない。半年とは言わないけれども、せめて3ヶ月は欲しいところです。そして役割分担をするだけの組織を作るべきですね。正直、俺の仕事はかなり辛かったです; まぁ、皆さんに楽しんで頂けることを第一に考えていたので苦ではありませんでしたが。
次に、ツーリングとしての欠点が連絡を取り合っていなかったことです。通行止めなどの天災の情報は、時に事故防止につながるのでメールなどでまわすべきです。専用のメーリングリストぐらいは作っても良かったかもしれません。隠れキャラの画像掲示板の話をした辺りで時間がなくなってきたので準備ができませんでした。この点でも役割分担は必要です。
最後に、千葉の観光として考えたときの欠点ですが、今回は入場料などをケチったために商業的価値はほとんどありません。未踏の地で自らの見識を深めるのが観光の醍醐味ならば道は外れていませんが、いままでの観光のあり方はこれにそぐわないでしょう。これは卒業に必要ないのに私がとった「観光を考える」という授業に根ざす見解なのですが、こちらはいずれ詳しくまとめます。
まぁ、個人的には睡眠はしっかりとるべきだということと、この結果報告が遅くなってしまったことですかね。ごめんなさい。
何はともあれ大成功!!
それ以外は万々歳、皆さんの反応を見ると大成功だと言えるでしょう。やったね!
関係各位の皆様方、本当にお疲れ様でした!
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