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CGI配布[設置方法]


CGIとは?
CGI(Common Gateway Interface)というのは、Webブラウザからの要求に応じてWebサーバーが応答しプログラムを起動する仕組みのことです。CGIによって起動されたプログラムは自動的に文書を適切に作成させるようになったそうです。主に「Perl」という言語が使われます。

設置に関してですが、とりあえず「Perl」の知識が皆無でも、設置することは可能です。
またホームページのスペースを借りているサーバーの方がCGIに対応していないと設置することができません。自分の借りているサーバーのサービス内容等をもう一度確認してみましょう。(自分でサーバーを持っているなら特に問題は無いと思われますが…。)





CGIの設定と設置
以下はCGIを初めて設置する方への文章となってます。

CGIスクリプトをダウンロードし、解凍ソフトでこのファイルを解凍しましょう。
解凍をするとフォルダが出てきます。開くと、3つか4つファイルが出てくるはずです。その中のCGIファイル(ファイル名が「○○.cgi」のような…)を以下の手順でメモ帳なんかのテキストエディタでまず開きます。

1.メモ帳を開き、【ファイル】⇒【開く】 をクリック。画像
2.【開く】の画面が表示される。画面の下の所で【ファイルの種類】⇒【すべてのファイル】にする。画像
3.先ほど解凍したフォルダを開き、○○.cgi のようなファイル名を開く。画像

そうすると、メモ帳にPerlで書かれているCGIが表示されます。まず、一行目に記されているPerlへのパスを確認します。
初期状態は「#!/usr/bin/perl」のはずです。
ここは各サーバーによって記述の仕方が変わってきます。必ずサーバーのサービス内容等をよく読んでここの部分を変更するようにして下さい。

次に、基本設定から、設定完了までの所があります。
すると以下のような記述が目に入ると思います。

#タイトル名
$title="△△☆◇◇";


これは、つまり「題名(タイトル名)」ですね。
ここで変えるのは、「野生ポケモンサーチ」という「"」で囲まれている部分だけです(変更しなくても勿論構いません)。「"」、「$title」、「#タイトル」、「;」等の部分を消すと設置エラー等になってしまうので充分気をつけて下さい。
それでは同様に下の設定も変えてみましょう。

色を設定する時は、カラーコードでも、色名でもどちらでも構いません(初期設定は、背景⇒白 テキスト⇒黒 リンク色⇒青です)。
背景画像を用いる時は、http:// からの、絶対パスでも、./ の相対パスでもどちらでもOKです。

これで設定は終わりです。設定完了から下は、何もいじらないでください。





転送
設定が一通り終わったら、サーバーへ転送しましょう。普段HTMLや画像等を転送しているソフトで充分転送できます(FFFTP等)。

まずは、CGIを置くためのフォルダを作成します。このフォルダは「cgi-bin」と名前を付けておきましょう。そして「cgi-bin」フォルダの中にダウンロードしたフォルダを入れます。因みに、他にもCGIを設置する場合も同じ「cgi-bin」フォルダの中に入れます。つまり「cgi-bin」フォルダの中に複数のフォルダを入れることになります。

それでは転送します。
CGIファイル等のテキスト系は、アスキーモードで転送して下さい。画像ファイルは、バイナリモードで転送します。
「利用規約・設置方法.txt」だけは転送しないで結構です。

続いて、パーミッション(アクセス権)を変えます。
【○○.cgi】のようなファイルは「755」。その他は基本的に「644」(そのまま)です。
あとは、アドレスを【poke01.cgi】でアクセスすれば表示されるはずです。

あ、設置したら管理人に報告してくれると嬉しいです…(勿論しなくてもいいですよ)。