ナナシ「(ど・・・・どないしよか・・・下手すれば見つかるし・・。)」
ガリアン「ナナシ?出てこないのか?」
ナナシ「(逃げるしかないやろな。自分、盗賊やし大丈夫やろ。)」
ガリアン「・・・・・・。」
ナナシ「(・・・・・・・・ってか!!あるちゃんの体やったっけ・・・・。)」
ガリアン「・・・・・・。」
ナナシ「(そうだ!あれ使えばええやんか!!・・・・・・危険やけど大丈夫やろな」
ガリアン「いつまで、そうやってるつもりだ?」
ナナシ「ス・・・・・・・・スィーリングスカル!!!!!」
ガリアン「!!」
ナナシ「(今のうちや!!)」
ガリアン「待て!!ナナシ」
ナナシ「くっ・・・・・・・」
ガリアン「・・・・・・。」
策略あってか、上手く逃げ切ったナナシの
後ろに人影は見当たらず
無粋な足音だけが
耳に響いた。
レギンレイヴ城の自室で
息を切らして、座っていると。
唐突にノックの音が聞こえてくる
ナナシ「だ・・・・・誰?どちらさんや?」
ペタ「ナナシ・・・・・・?」
ナナシ「!!ペタ?」
ペタ「入っていいか?」
ナナシ「別に構わんけど・・・・・(何の用や?)」
ふいに開いたドアの音。
それに調和するように入ってきたのはペタだった
ペタ「ナナシ・・・・えっと・・・・・」
ナナシ「?」
ペタ「すぐに服を脱げ。」
ナナシ「えぇぇぇぇぇぇぇぇl!!?」

ナナシ「ペタ・・・・ダメや!!君はまだ純粋やろ!!こないな趣味に走ったらアカン!!!」
ペタ「ナナシ?」
ナナシ「確かに、自分が素敵やから襲いたい思うんも分かるけどな・・・・」
ペタ「背中に、魔力を発している、十字型のARMが付いてないか?」
ナナシ「え?・・・・・・えぇと・・?」
ペタ「誤解させてすまなかった・・・・悪気は無かったんだ」
ナナシ「待ってや、今。確認するから」
ペタ「!!」
ナナシ「本当や!!ARM付いとるやんけ」
ペタ「さっき、アルヴィスにも同じものが付いていた」
ナナシ「もしかして、これのせいで。自分とあるちゃん・・・・・・。」
ペタ「私もそう思うのだが・・・どうにもそれが何か分からなくて」
ナナシ「ドロシーちゃんに聞いてくるわ、わざわざありがとうな、ペタ。」
ペタ「なら・・・・・私もこれから調べるとするか」
それから
ペタ「尚、反作用は、術者の精神の破壊・・・・・・・・・そして」
ロラン「あの、・・・ファントム」
ファントム「何?ロラン?」
ロラン「ペタさんがあんな真面目に本読んでるのって珍しいですね」
ファントム「あっ、本当だ。というかああいうペタも可愛いね」
ペタ「可愛いと言われるのは嫌いだと言いましたが?」
ファントム「眼鏡ペタ可愛・・・・じゃなくて似合うね」
ペタ「似合うも何も、ここの本。読みにくいんですよ」
ファントム「で、何調べてるの?」
ペタ「あなたに教えないといけませんか?」
ファントム「よかったら教えてほしいなぁ」
ペタ「肉体に融合する、また、肉体に作用を及ぼす。ARMですが?」
ファントム「ナナシ君とアルヴィス君に関係しているやつ?」
ペタ「ご存知で?」
ファントム「ちょっと見えたの、それに魔力発してるし」
ペタ「そうですか。何なんでしょうね、属性が分かれば早いんですが・・・・・。」
ファントム「あれは、多分ダークネスなんじゃないかな?」
ペタ「どうしてそう思われるのですか?」
ファントム「秘密。
ペタ「またそうやって・・・・あなたがそのARMを使ってるんじゃないかと誤解されますよ」
やっと描きました、6作目
本当結末どうしましょうwww(勢いで来たのかお前
え?突っ込みどころ?やっぱペタですよwww
ペタは少し天然系希望wwんで頼りになる。母親みたいな存ざ・・・・・・(殴
そして、眼鏡ペタ!!!
これはオフからのリクエストなんですが・・・・。
私は到底。ペタさんが眼鏡属性なのは宜しくないです
だってあの帽子にねぇ?無理あるよ
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