2007/11/28 水
香川3遺体発見、川崎容疑者「金銭トラブルで恨み」と供述
香川県坂出市のパート従業員三浦啓子さん(58)と、孫の保育園児、山下茜ちゃん(5)、彩菜ちゃん(3)姉妹の3人の遺体が遺棄された事件で、逮捕された川崎政則容疑者(61)は、県警の調べに、「金銭トラブルによる恨み」と動機を供述しているが、なぜ殺害にまで至ったかについては、不可解な点も残る。
県警は、殺害された三浦さんの妹にあたる川崎容疑者の妻が今年4月、肺がんで亡くなったことに着目しており、このことがきっかけになり、妻に多額の借金をしていた三浦さんに対する恨みを募らせたとみて追及する。
関係者によると、川崎容疑者の妻は4、5年前に肺がんを発症した。三浦さんの借金の連帯保証人になったり、多額の借金を申し込まれたりし、最後まで金銭面で苦しんでいたという。
病気にもかかわらず朝も昼も働いており、知人が「なんでそんなに働くの」と尋ねると、「月6万円の治療費がいる。体も厳しいけど、ねえちゃんの借金を背負わないといけない」と話していたという。
(2007年11月28日14時31分 読売新聞)
県警は、殺害された三浦さんの妹にあたる川崎容疑者の妻が今年4月、肺がんで亡くなったことに着目しており、このことがきっかけになり、妻に多額の借金をしていた三浦さんに対する恨みを募らせたとみて追及する。
関係者によると、川崎容疑者の妻は4、5年前に肺がんを発症した。三浦さんの借金の連帯保証人になったり、多額の借金を申し込まれたりし、最後まで金銭面で苦しんでいたという。
病気にもかかわらず朝も昼も働いており、知人が「なんでそんなに働くの」と尋ねると、「月6万円の治療費がいる。体も厳しいけど、ねえちゃんの借金を背負わないといけない」と話していたという。
(2007年11月28日14時31分 読売新聞)
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