2007/12/01 土
香川3遺体事件、妻の両親の財産巡る相続問題も動機か
香川県坂出市のパート従業員三浦啓子さん(58)と、孫の姉妹2人の遺体が見つかった事件で、三浦さんの妹の夫の川崎政則容疑者(61)が今年3月ごろ、「妻が死んだら義姉が義父母の財産を継いでしまう」などと知人に打ち明けていたことがわかった。
県警坂出署の捜査本部は、金銭トラブル以外にも、相続を巡る問題が動機の一つになった可能性があるとみて追及する。
調べなどによると、三浦さんの両親は坂出市内で健在だが、自宅などは川崎容疑者の妻が相続する約束になっていて、川崎容疑者も、親族らに「いずれは妻が家をもらえる」と話していたという。
しかし、妻は今年4月中旬に病死した。病死の約1か月前、川崎容疑者は「妻が死んだら、(親の)財産を受け継ぐのは姉(三浦さん)になってしまう。どうしたらいいのか」と知人に相談していた。
(2007年12月1日3時4分 読売新聞)
県警坂出署の捜査本部は、金銭トラブル以外にも、相続を巡る問題が動機の一つになった可能性があるとみて追及する。
調べなどによると、三浦さんの両親は坂出市内で健在だが、自宅などは川崎容疑者の妻が相続する約束になっていて、川崎容疑者も、親族らに「いずれは妻が家をもらえる」と話していたという。
しかし、妻は今年4月中旬に病死した。病死の約1か月前、川崎容疑者は「妻が死んだら、(親の)財産を受け継ぐのは姉(三浦さん)になってしまう。どうしたらいいのか」と知人に相談していた。
(2007年12月1日3時4分 読売新聞)
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