2009/03/16 月
香川・坂出の祖母と孫姉妹殺害、川崎政則被告に死刑判決
香川県坂出市で2007年11月、パート従業員三浦啓子さん(当時58歳)と、孫の山下茜(あかね)ちゃん(同5歳)、彩菜(あやな)ちゃん(同3歳)姉妹が殺害された事件で、殺人、死体遺棄罪などに問われた三浦さんの妹の夫、無職川崎政則被告(63)の判決が16日、高松地裁であった。
菊池則明裁判長は「泣き叫ぶ孫姉妹を躊躇(ちゅうちょ)なく殺害しており、人間性のかけらもない」と述べ、求刑通り死刑を言い渡した。弁護側は量刑不当として、即日控訴した。
川崎被告の刑事責任能力について、菊池裁判長は「犯行を隠蔽(いんぺい)するため、(3人の)失踪(しっそう)を装うなど完全責任能力を有していたと認められる」と指摘した。
弁護側は「被告は知的能力が低いことなどから、犯行時は心神耗弱状態だった」と主張していた。
菊池則明裁判長は「泣き叫ぶ孫姉妹を躊躇(ちゅうちょ)なく殺害しており、人間性のかけらもない」と述べ、求刑通り死刑を言い渡した。弁護側は量刑不当として、即日控訴した。
川崎被告の刑事責任能力について、菊池裁判長は「犯行を隠蔽(いんぺい)するため、(3人の)失踪(しっそう)を装うなど完全責任能力を有していたと認められる」と指摘した。
弁護側は「被告は知的能力が低いことなどから、犯行時は心神耗弱状態だった」と主張していた。
坂出3人不明事件 > 読売 | - | - | pagetop↑

