昆布とかつお節のだし

日本料理の煮出し汁のひき方

◆◆一番だし◆◆

材料
水6カップ(1,200cc)、だし昆布10×10cm、鰹のけずり節20g

1.昆布は濡れ布巾で軽く拭いて、のれん状に切り込みを入れる。
2.鍋に、水と昆布を入れて、火にかける。(火力を調節して、30分〜60分かけて、ゆっくりじっくり旨味を引き出すと良い。)
3.沸騰直前に昆布を取り出し、差し水(100cc)して、カツオ節を入れる。
4.カツオ節がふわっと踊ったら火をとめ、アクをすくう。
5.3〜5分ほど蒸らし、カツオ節が底に沈んだら、布巾を2枚重ねてこす。絞らない。(すまし汁や淡い味の煮物用)

◆◆二番だし◆◆

1.1番だし汁を取った後のカツオ節と昆布を鍋に入れ、半量(3カップ)ほどの水を加え、火にかける。
2.3分ほど沸騰させて、火をとめる。カツオ節が沈んだら、布巾でこす。(味噌汁、鍋物、濃い味の煮物むき)

【ポイント】
かつお節のだしガラは干して、さっと油で揚げて佃煮にすると美味しいです。 昆布は味噌に漬けると、味噌の味も良くなるし、昆布も美味しく食べられます。
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