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2006年12月16日
セカンドライフ(せかんどらいふ)
英語名の頭文字をとって「SL」と略される。アメリカで誕生したオンラインサービスで、登録して会員になると「アバター」が与えられ、このアバターが仮想世界で「もう1つの人生」を送ることから「セカンドライフ」と名づけられた。一般的なゲームとの最大の違いは、仮想世界を構成するCGなどをつくって、それを現金に交換できること。SL内にCGで用意されているのは空と大地だけで、参加者は都市や建物、衣服、映画などの表現作品を専用ソフトでつくる。商品価値のあるものは「リンデンドル」という通貨で売買でき、このリンデンドルは現実の世界で使われるドルとの相互交換が認められているので、現金化も可能。これまでのゲームのように用意されたシナリオやルールの中で遊ぶのではなく、参加者が自分で目的を決めて動くことができるので、何かをつくりたいクリエーター志向の人の興味を集めている。
投稿者 obaco : 2006年12月16日 07:15