2006年10月09日
江戸文化歴史検定(えどぶんかれきしけんてい)
略して「江戸検定」あるいは「エドケン」ともよばれる。江戸東京博物館や小学館などが設立した「江戸文化歴史検定協会」が実施するもので、江戸の文化や歴史についての広範で高度な知識を「資格」として認定する検定試験。入門者向けの3級と、やや難易度の高い2級の試験が2006年11月に実施される。来年度からは最難関の1級の試験(2級合格者のみが対象)も始まる予定。合格者には同協会から認定証が贈られ、東京23区の一部の自治体では観光ボランティアとして登録することも検討している。「鬼平で知られる長谷川平蔵の年収は現代の金額に直すとどのくらいか?」(正解は約3000万円)、「江戸で最も多かった幕府公認の商人は?」(正解は古着商)、といった問題が想定されている。
投稿者 obaco : 2006年10月09日 13:38