たぶんこれで全部だと思うんですが、まだ抜けている物があるかもしれません。
未プレイの作品が多すぎるので、解説を作るのが難しいです。
おそらく一番最初のしんちゃんゲームソフト。
登場人物が極端に少ないあたり、時代を感じさせてくれます。
ゲームの方は、通常ステージ4面+ミニゲームが4つ。
その後のしんちゃんゲームの基礎を作ったと言えます。
しんちゃんのゲームと言えば、まず最初にこれが出てくるのでは?
「男同士のお約束」「北埼玉ブルース」などの小ネタがいい味を出しています。
初期の名物キャラ、酒井しのぶや売間久里代も登場しています。
とりあえず、チンパン総督モンキッキが強すぎです。
意外と知られていないファミコン版。ゲームジャンルは対戦パズルで、
ファミコンでもここまでできる!的な中間デモが素敵です。
ゲームの方は、ラスボスのアクション仮面が激強です。なかなか勝てないんですけど。
あと、かなり目が痛くなります。ご注意ください。
なぜか攻略本を持っているので、そこからゲームの紹介などを。
いじめっこの攻撃を避けながらチョコビと良い子スタンプを集め、
さらにミニゲームを攻略していく、という感じです。
チーター河村に追いかけられたり、春日部書店に「ぶりぶりざえもんの冒険」を持ち込んだり、
おつかいに行ったりなど、5つのステージが用意されています。
ちなみにこの攻略本、しんちゃん原作本の出版元である双葉社から出ています。
アーケード版の2作品はタイトーが製作しています。
「電車でGO!」の会社…と言えばわかってもらえますでしょうか?
クオリティの高いゲームで有名な会社の作品だけあって、
本格的なクイズゲームに仕上がっています。
本作は双六のような感じで進行していきます。
サイコロを振って出た数だけ進み、止まった場所でクイズやミニゲームに挑戦していきます。
そうやって町内を1周し、夕食の材料を買いそろえていきましょう。
タイトーのクレヨンしんちゃん第2弾。
前作はクイズがメインでしたが、今回はミニゲームがメインです。
おなじみのキャラが次々に登場したり、アニメと同じ曲がたくさん使われていたり、
ボイスの種類がものすごく多かったり、見ているだけでも楽しいゲームです。
ゲーム自体の完成度も高く、しんちゃんゲームの最高峰に位置する作品です。
エンディング3「真珠のネックレス」は、みさえファン必見です!
聞いたことのないメーカーです。
バンダイの下でゲーム作ってる会社なのでしょうか?
ゲーム自体はスーファミ版と似た感じのようですが、
アクション仮面に変身することもできるらしいです。
それにしても、なぜこれだけタイトルがかぶってるんでしょう…。
今回はちょっと変わってミニゲーム集に。
収録されているゲームの本数は10本以上…?
大まかなストーリーは、幼稚園のアスレチック大会に向けて
町内で特訓を開始、といった感じらしいです。
が。まだ最後までプレイしていないので、どんな展開になるのかは不明です…。
映画「アクション仮面vsハイグレ魔王」の後日談的な内容です。
春日部防衛隊の4人が捕まって改造され、しんちゃんに襲いかかってきます。
攻略本も発売されておりまして、なんと漫画が3本も載っています。
かなり笑える話になっていますので、このためだけに買っても損はしないですよ。
(そういう私は立ち読みしただけで買っていませんけれども………)
第4作は再びアクションゲームに。
ムササビやアクション仮面など、いろいろな姿に変身できるのが特徴だそうです。
これもミニゲーム集で、10本のミニゲームが収録されているそうです。
最後はカンタムロボで格闘アクションをやるらしいです。
ものすごく気になるんですけど………。
しんちゃんゲームは本当に活躍の幅が広いです。こんなマニアックな機種でまで出ているとは………。
カンタムロボを探すのが目的らしいです。
ゲーム内容は、落ちてくるブロックを4つつなげて消す、というルールの
対戦パズル………って、もしかして「ぷよぷよ」と一緒???
今までのしんちゃんシリーズに登場したミニゲームを集め、
さらに新ゲームを追加したミニゲーム集、とのことです。
スーファミターボというのは、スーファミのカセット挿入口につけるもので、
2つのカセットを利用することでゲームの幅を広げる…というシステムです。
ゲーム内容は、水たまりの上でジャンプして相手に水をかける、というものだそうです。
持っていないのでよくわかりませんが………。
マウスで画面中をクリックして話を進める、というタイプの
アドベンチャーゲームらしいです。
これは結構面白そうなんですけど、どんなもんなんでしょうか。
4年ぶりのゲーム最新作は、お子様向けゲームシリーズ「キッズステーション」の1つ。
しんちゃん達と一緒に遊びながら生活のマナーを学ぼう、という内容です。
ミニゲームが28種類、カラオケが4曲、写真を集める「思い出モード」、などなど
資料的な価値も高い一品です。
発売されたばかりの作品なだけあって、新しいネタがたくさん使われています。
ケツだけ歩きレースは必見でしょう。△ボタンでオナラターボまで使えますし。
そうかと思えば、懐かしのメケメケZなんかも出てたりしますし………。
こちらもまた聞いたことのないメーカーです。
その名の通り、ジグソーパズルのソフトであります。
パズルのイラストは全20枚。
ピース数は6ピース〜252ピースまで設定できます。
他にも時間制限やピース回転の設定ができたり、
ジグソーパズルゲームとしての完成度はそれなりかと思います。
おまけとして、イラストを壁紙やスクリーンセーバーにする機能も付いています。