759 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ メェル:sage 投稿日:2007/10/02(火) 02:44:26 ID:PFJ8zUCVO ボナコンエロ小説@ アダマンキャリ男「ボナ美ちゃん…好きだよ」 ボナ美「か…からかわないでください、先輩」 キャリ男「からかってなんかいるものか。僕は君のすべてが好きさ。 つややかな緑の背中…何本あるかわからない足… もう我慢できないよ、いいね?ボナ美ちゃん!ハァハァ」 そう言うと、キャリ男は彼女の丸まった体をまっすぐに伸ばす。 やわらかく神々しい腹部があらわになった。 キャリ男「ああ…なんて美しいんだ、君の裸は…」 ボナ美「イヤッ…だめェ…」 キャリ男はボナ美のふたつのツボミを、優しく指でこねまわす。 ピンクのそれは、たちまちカタくとがっていく。 ボナ美「あんっ!…ハァ、せんぱい…、ハァハァやめ…っ!」 キャリ男「何言ってるんだい、こんなにヌレてるじゃないか(粘液で)… うれしいよ、俺を感じてくれているんだね…」 ボナ美「はぅん!そんな…大事な、はぁ、トコ、はぁ、さわっちゃ…っ!!」 ボナ美の快楽はじょじょに高まる。 キャリ男のものも、先程からずっといきり立っている。 その時―――― 760 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ メェル:sage 投稿日:2007/10/02(火) 02:48:42 ID:PFJ8zUCVO バーン キャリ男&ボナ美「?!」 ボナ香「キャリ男…わたしというものがありながら、 こんな女に手を出すなんて…!」 ボナ美「ひどい…!二股をかけていたのね」 キャリ男「ま、待て。落ちつけ、誤解だ! …ん?向こうからへんな人間が来るぞ」 ボナ美&ボナ香「そんな手でごまかすつもり?!」 ざっざっざっざっ [ フ ァ イ ラ ] ――――このような3匹が西の山のそこかしこにいるのです。 あなたが焼いたボナたちも、淡い恋、激しい愛に悩んでいたかも…
663 名前:ボナコンSS メェル:sage 投稿日:2007/06/04(月) 19:47:33 ID:mVDtBvLc0 むかーし、むかーしある所に おじいさんとおばあさんが暮らしてました。 おじいさんは山へしばかれに おばあさんは川へ洗濯に出かけました。 おじいさんが山の女王様に散々口汚く罵られた挙句、鞭でしばかれた帰り道で 丸々と太った大きな芋虫を拾ってきました。 おじいさんは家に帰ると一足早く帰ってきたおばあさんにその事を直立不動の姿勢で報告しました。 「おばあさんや、今日な山でこんなクリーチャーを拾ったぞ」そう言って芋虫をおばあさんに差し出すと おばあさんは笑顔でこう言いました。 「捨ててこいや、ボケじじい。ブチ殺すぞ・・・。」 おじいさんはおばあさんには逆らえません。逆らったら最後、ケツを八つ裂きにされてしまいます。 仕方なく捨てるフリをして納屋でこっそりと育てる事にしました。 そしておじいさんはその芋虫に名前を付けてあげました。 「ボナコン」と・・・。 導入編おしまい 次回、「おじいさんと一緒」 気が向いたら書きます
664 名前:ボナコンSS 投稿日:2007/06/04(月) 21:01:51 ID:mVDtBvLc0 第二話「おじいさんと一緒」 あれからおじいさんはボナコンと名づけた芋虫を大事に育てました。 あまりに育ちすぎてもう納屋では飼えなくなってしまいました。 (ちなみにこの時点でボナコンは1m50a) そこでおじいさんは妙案を思いついたのです。 それを実行すべくボナコンに服を着せ、おばあさんの居る母屋へ向かうのでした。 おじいさんはドアを開け、おばあさんに尋ねました。 「おばあさん、旅の人が困っていてな、暫く泊めてあげてもよいかな?かな?かな?」 おばあさんも困ってる人がいるならと、快くおkしました。 しかし普通気づくだろ、とお思いのそこのあなた!いい所に気がつきましたね。 しかしながら補足すると、おばあさんは痴呆が始まっており、まともな判断が出来なくなってきているのでした。 だからやたらデカく育ったあの芋虫だと思わなかったのでしょう。 おじいさんも流石にこれには苦笑いする他なかったようです。 「ばあさん、ここまでボケちまって・・・。そろそろ介護老人ホームに入れなきゃいかんなぁ。」 そう呟くとボナコンを自分の部屋の和室に入れました。 そして更に半年は過ぎたある日の午後の昼下がり・・・ 別れは突然訪れるのでした。 「おじいさんと一緒」おしまい 次回「ボナコン旅に出る」 気が向いたら(ry
671 名前:ボナコンSS 投稿日:2007/06/05(火) 21:38:53 ID:QkJk63A00 第三回「ボナコン旅に出る」 おじいさんが邪魔だったおばあさんを介護老人ホームに入れてからというもの ボナコンとの水入らずな日々は半年ほど続きました。 そんなある日、それは突然訪れたのです。 「三島さ〜ん、いらっしゃいませんか〜!」 玄関先から声が聞こえたのでおじいさんがドアを開けると胡散臭げな男が二人いました。 「東スポの方から来た者ですが、お宅で妙な生き物を飼ってらっしゃると聞いたのですよ。 宜しければ是非とも我々に見せては頂けませんか?」 男達はニヤニヤしながら、そう言うなり強引に家に上がりこもうとしました。 「最近の若いもんは常識がなっとらん!これだからゆとり世代は・・・」 おじいさんは二人を一喝すると得意のマーシャルアーツで二人を外に叩き出したのです。 「ぶべら!」と叩き付けられた二人は「マスコミを舐めるなよ、二度三度やってくるからな!」 と言い残し立ち去りました。徒歩で。 そんな二人を見送ったおじいさんは、「このままではマズイ!ボナコンが奴らの飯の種になってしまう、何とかせねば」 と悩みました。 そんなおじいさんの様子を一部始終見ていたボナコンは決心をしました。ここから出て行こうと・・・ 次の日、おじいさんがAM5:00に起床すると枕元に何やら書置きがあるのを見つけました。 その手紙にはこう書かれてました。 「おじいさん、今まで育ててくれてありがとうございました。 僕がこのままここにいてはおじいさんに迷惑を掛けてしまいます、だから旅に出る事にしました。 何一つ恩返しが出来なくてごめんなさい、せめてお迎えがくるまではお達者で。さようなら。 ボナコンより」
672 名前:ボナコンSS 投稿日:2007/06/05(火) 22:12:23 ID:QkJk63A00 671の続き ボナコン自筆と思われる書置きを読んだおじいさんは慌てて家中を捜しましたが どこにもボナコンの姿は見当たりませんでした。 それどころか箪笥に仕舞っておいた現金、印鑑と通帳、カードがありません。 どう見てもボナコンが持ち去ったのですが、おじいさんはそうは思いませんでした。 「昨日のあの二人の仕業か、目に物見せてくれるわ!」 そう殺気立ち戸棚に隠していた散弾銃を取り出すと町へと出かけるのでした。 その後、おじいさんは例の二人を蜂の巣にして駆けつけた警官に御用となったのは言うまでもありません。 一方、おじいさんの財産を奪って家を出たボナコンは身を隠すべく近所の裏山に隠れていました。 現金や通帳等を器用に粘液で作ったバックに入れて変装までしています。 まあ、何処から見てもでっかい芋虫にしか見えませんが・・・ (現時点でのボナコンは2m超えてます) そこへ現れた人物がいました。 おじいさんがよく世話になった、というか年寄りを鞭で叩いてた、あの山の女王様(36歳独身)です。 女王様は最近、めっきり来なくなったおじいさんを心配しておじいさんの家へ行く途中でボナコンに出逢ってしまったようです。 しかしボナコンの事をおじいさんから聞かされていた女王様はちっとも驚く気配はありません。 「お前がここにいるって事は、もうあの人は来ないんだね?」 女王様は目に涙を浮かべながらそう、ボナコンにやさしく話しかけるとクマと罠に気をつけるように言って立ち去っていきました。 ボナコンの旅はまだ続く・・・ 第三回「ボナコン旅に出る」おしまい
「く、ん、はぅ……やめ………、………ひっ!」 「あらあらボナコン様、動いちゃダメじゃない。せっかく練習してるんだから」 「セリス………あんたまで…っく、んうっ…ん、く……!」 唇を噛み締め喘ぎを堪えるボナコン。 しかしそんなボナコンの気持ちを、十分に理解した上で、 ボナコンの開かれた股間周辺を、リルムの筆が優しく踊る。 「く、くくうっ、ん、ううっ………っはぁ!っく!」 伸びやかでしなやかな脚の付け根を、スーッと疾る筆。 「ダメ、ダメ、やめ、う、うく、はう……ん!」 花びらと後門の間の蟻の門渡りを、スッスッスッと、行ったり来たり。 「はあぁ!あ、は……ぅぅうううううぅぅぅぅぅ……く!」 陰の唇の上の芽を、悪戯っぽく小筆で撫でる。 下から上へ、下から上へ。 女の急所を責める度、ボナコンの腰が跳ね上がる。 唇を噛み締め、懸命に声を出さんとするも…… 「――はぁう!」 セリスのか細い指が、優しくボナコンを責め立てる。 胸の刺激に耐えようとすると、 「うぅぅぅぅぅううっ、く……!」 リルムの大筆小筆が、ボナコンの股間を這いまわる。 セリスとリルム。 二人の息の合った責めの前に、桃色に染まりきるボナコンの肌。 「ハァッ、ハァッ、ハァッ……! もう、いい加減に…………ハァアアア!」 セリスとリルムの同時責めに、ボナコンは既にグロッキー。 攻めれば無類の強さのボナコンも、一旦受けに回れば最後。 感度が並外れて高いのは、モンスターの宿命か。 首をのけぞらし、左右に振りたくり乱れるボナコン。 そんな姿を、エドガーとマッシュは、ただ、見つめていた。
「ん………んん………」 不意にボナコンが目を覚ます。 どこか体にだるさを感じ、そう思いつつ手足を動かし―― ガチャッ! 「――え?」 ガチャッ! ガシャッ! 「な……なに?」 戸惑うボナコン、それもそのはず。 彼女の両手両脚は、手首足首からガッチリ鎖で固定されていたのだから。 「……え!?」 さらに狼狽するボナコン。 (粘液が使えない!?) 鎖を溶かすため粘液をかけようとするも、それさえも全く叶わず。 その上、さらにボナコンを驚愕させる事実が。 (――裸!?) 何一つ衣服を着けていない。一糸まとわぬ素っ裸。 その上自分を拘束するは、巨大な十字架。 つまりボナコンは、その一糸まとわぬ姿のまま、まさに今、×形十字架に大の字で 拘束されていたのである。 「気がついたかしら、ボナコン様?」 「……おはよう♪」 「!……セリス、リルム……」 目の前の暗闇に、人影が二つ浮かび上がる。 この自分の状況を見て、嬉々としているリルムと、静かに佇むセリス。 「あんたたち………一体、どういうつもり?」 その艶深く鋭い瞳をさらに鋭く、二人を睨み付け問うボナコン。 その瞳に宿る憎しみの炎に、臆するどころかいっそうリルムは嬉しくなる。 「今日はね、いっつもお世話になってるボナコンに、ちょっとした恩返しをしようと 思ってね、こうして周到に準備させてもらったわけなの」 「……へぇ、どういう恩返しかしら、実に楽しみ――――ひゃあっ!」 この状況でありながら尚不敵に微笑むボナコン。その口から突如漏れる悲鳴。 「ボナコン、今夜はよろしくね♪」 「リ、リルム……やめ……はう……あ、んっ!」 優しく、やわらかく。 彼女らしい、心のこもった愛撫。いたわるような指遣いが ボナコンの果実のような双胸を踊り、 さらに、 「ん、はぅ、あ、やめ、セリ……んあ、はぁ…!」 優しく優しく、乳首を慈しむセリスの指達。穏やかに刻まれるリズムに合わせ。 ピクリピクリ。呻きと共にボナコンが震える。 くち… 「んぅっ」 やや苦しげな声が漏れる。 その秘部には、派手な色をしたピンクの玩具が差し込まれていた。その先からは同色のコードが 伸びて、箱形のスイッチにつながっている。スイッチを握り、悪戯っぽく笑うリルム。 「ふふ、えっちぃね、ボナコンっ…♪」 「や、やめ…あっ、あぁっ、あぅ……」 「すごいねっ…見てるだけではっきりとわかるくらい、きゅうっ、て締め付けてる」 「い…言わないでっ」 確かに、差し込まれた瞬間から、 ボナコンのヴァギナは中に侵入してきたヴァイブレータをきつく締め上げている。 ボナコンが顔をしかめているのを見れば彼女にとって不本意な行為であるという事はわかるが、 ボナコンのヴァギナはほとんど不随意筋のように異物を締め付けて彼女自身に性の刺激を 与えていった。 「ぬ、抜きなさいっ……!」 「だったら、自力で抜けばいいじゃない?」 「鎖を付けたのはどこの誰よっ…!」 確かにボナコンは後ろ手を鎖で固定され、どこから持ってきたのかわからないような、真鍮の巨大な 十字架に貼りつけられている状態だった。その十字架の方も、不自然なまでに床と壁にぴったりと つけられている。 「力を抜いたら、自然に抜けるんじゃない?」 「一体、何のつもりなのっ!?」 「じゃあ、スイッチ入れてみよっか♪」 「人の話をっ…!」 リルムは無造作にスイッチに指を伸ばし、パチンとONにスライドさせる。 「ちょ、ちょっ…あっ…!」 ヴィィィイ… 高いモーター音が響き出すと同時に、ボナコンがビクンと身体を跳ね上がらせた。 「あ…あ…やだ…やだっ」 ボナコンはばたつかせて必死でヴァイブレータの振動から逃れようとする。だが、締め付けの強さが それに勝ってしまっているようだった。 「行動が、矛盾してるよっ」 「す、好きでくわえこんでるわけじゃないわよっ……」 「身体は正直ってことだね…3日前までは処女だったっていうのにさ?」 「それ以上言わないでっ……ん…あ…あああぁっ」 口では抵抗の意を見せてはいるが、ボナコンは機械の容赦ない刺激に対して無反応でいる事はできない。段々と 暴れる力が弱くなっていって、ついには身体を小さく震わせたまま、リルムの事を見つめるようになる。 「バカ…死になさいっ…」 少々唾液で濡れた唇から、つぶやく。 「すっごいね、フィガロの技術力の結晶…うふふ、気持ちよさそう… 私も欲しくなって来ちゃったぁ…エドガーにコレ、もいっこ作ってもらうように頼んでみようかなぁ…」 ボナコンは震える瞳で、リルムを下からにらみつける。 しかし彼女の意志とは裏腹に、微かに漏れる甘い艶声。 「我慢はカラダに毒だよぉ」 「…うっ…や、やめ、なさぃっ…んっっ…」 しゃべっていると、無意識のうちに締め付けを強くしてしまうようだった。 「まぁ焦らなくても、時間はたっぷりあるんだけど♪」 「バカ…」 ボナコンは吐き捨てるように言った。しかし、それ以上の抵抗と言えば自らの中から沸き上がって くる感覚を出きる限り無視しようとすることしかできない。 上がりこそすれ下がることのない快感曲線は、ヴィゥヴィゥといううねり上げるような振動に 合わせてピクッピクッと小刻みに跳ね上がっていった。 「…あ、…あっ、……ああ…ああっ」 やがて、ボナコンが切なそうな声を上げながらしきりに腰をよじらせ始める。 「ふふっ、可愛ぃ…そろそろ限界なんじゃない?」 「な、なんでもないわよっ…!勝手に決めつけないでっ!」 ボナコンは声をかすれさせながら必死で抗議する。 「本当にインランだね、ボナコンったら…感じてるんでしょぉ?隠さなくても良いんだよ?」 「や…やだっ」 リルムの揶揄。そのせいで、絶頂を我慢しなくてはならないという思いはさらに高まってしまう。 「ひ…だ、だめぇっ」 そんな事は不可能なのだが、ボナコンは律儀にも、ぎりぎりの所まで粘って絶頂を耐えようとした。 涙を流しながら波打つ髪を左右に振りたくり、縛られた体をくねくねと這わせるようにして 均質な振動から逃れようとする。ボナコンは数センチしか動かせない身体を少しでも動かして、 悩ましい快感を忘れ去ろうとしていた。 「だめぇ、だめぇぇ……っ」 ボナコンの体の動きに合わせた、はずむような声の震えとギチギチッという鎖の擦れ合う音。 それがどんどん大きくなっていく。 ボナコンが、普段の落ち着きを完全に失って高いあえぎを漏らし始める。 ヴァイブレータの根元からは、ボナコンが決して見せたくなかった透明な粘液がじゅわ…と にじみ出す。 「あぁ…ぃぃよボナコン…あたしもすっごく…えっちくなってきちゃぅよぉ…」 「いや…いやぁ」 「もう降参ね?イキそうなんでしょ?ねぇ?」 「うっ…ひっ…ひぅぅんっ…あぁっ!?」 ついに、太股をびくっびくっと激しく震わせて、ボナコンの身体は昇天してしまった。 「あはっ…派手にイッちゃったね…ぁ、そのまま、じっと…スケッチするから…」 「あ…あぁ…」 ボナコンは、外にまでこぼれだした粘液をよどんだ空気の中に晒しながら、我慢しただけ強烈だった 絶頂の余韻を、ぴくぴくと震えながら感じる。その絶頂を、未だ動きを止めていない玩具が無表情に えぐっていた。 リルムの筆が踊り出す。ボナコンの痴態を、白いキャンパスに写し取ってゆく…