文民用宗教要員民間防衛民間防衛機関国際保護標章 民間防衛機関及び文民用宗教要員 最終更新日:06/09/26

 


昨日 今日  合計

はじめに
 国土の防衛は、我が日本に古くから伝わっている伝統であると共に、我々の存在
そのものに関わる重要な問題である。そのため、武器を取りえる全ての国民によって
組織され、近代戦用に装備された強力な軍のみが、侵略者の意図を挫き得るのであり、
これにより我々にとって最も大きな財産である自由と独立が保障されるのである。
 今日では、戦争は全国民と関係を持っている。この「民間防衛」というサイトは
国民全員に話しかける事を目的としており、様々な場所から来るあらゆる侵略の試み
に対して有効な抵抗を準備するのに役立てることが可能である。
 我々の最も大きな基本的財産は自由と独立である。これを守るためには、全ての
民間の力と軍事力を1つに合わせる必要がある。
 しかし、このような侵略に対する抵抗の力というものは即席にできるものではない。
抵抗の力は、これに参加する全ての人々が、自分に与えられた任務と、それを達成
するため各自の持つ手段方法を理解し、実地に応用できるように訓練して、初めて
有効なものとなるのである。
 そこで、致命的な他からの急襲を避けるためには、今日からあらゆる処置を
執らなければならないのである。
 我々は、今、脅威に直面している。中国、韓国、北朝鮮、ロシアから、脅迫や侵略、
拉致、密入国、偽札、麻薬密売等のあらゆる国家犯罪の被害を被っている。
 我々は、未来の子供達のためにも、このような事態を早急に解決し、安全の回復と
秩序の維持を行わなければならない。
 そのため、国民に対して責任を負う政府当局は、最悪の事態を想定し、それに
対処する義務を有しているのである。
 軍は、背後の国民の士気がぐらついていては、まともに戦うこともできない。
その上、近代戦では、戦線は至る所に生ずるものであり、空からの攻撃があるかと
思えばすぐに他の所が攻撃を受ける。軍の防衛線の遥か後方の都市や農村が
侵略者の餌食になることも有り得るのである。
 どの家族も、防衛に任ずる軍の後方に隠れていれば安全だと感じることは
できなくなってしまった。
 一方、戦争は武器だけで行われるものではなくなり、心理的なものも多用されるように
なった。作戦実施のずっと以前から行われる陰険で周到な宣伝は、国民の抵抗意思を
挫くことができるのである。
 精神――心が挫けた時に、腕力があったとして、何の役に立つだろうか。反対に、
全国民が、決意を固めた指導者の周りに団結した時、誰が彼らを屈服させることが
できるだろうか。
 民間国土防衛は、まず、意識に目覚めることから始まる。我々は、生き抜くことを
望むのかどうか。我々は、財産の基本たる自由と独立を守ることを望むのかどうか。
 ――国土の防衛は、もはや軍だけに頼るわけにはいかない。我々全てが新しい
任務に就くことを要求されているのである。今からすぐにその準備を始めなければ
ならない。
 このサイトは、国民に対して、警告し、教育し、激励し、それによって安心感を
与えることを目的として作られている。
 我々は、老若男女を問わず、このサイトに関係があるのである。

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